ボーンズ BONES

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

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このドラマは、2005年から現在シーズン9まで放映されており、シーズン10も製作が決定している、ロングヒットドラマです。

日本でもシーズン1、2は地上波でも放映されていたので、見たことのある人も多いのではないでしょうか。

被害者の「骨」から事件の真相を暴きだし解決に導いていく捜索推理ドラマ

被害者の司法解剖から事件の真実を暴き出す刑事者のドラマは昔からありますが、このドラマは同じ死体でも骨から事件の真相を暴きだすといったものです。

主人公のテンペラス・ブレナン(エミリー・デシャネル)は有能な法人類学者で30万部もの売り上げを誇るベストセラー作家としても有名な女性です。

普段は遺跡から発掘されたミイラを鑑定するなどの考古学的な仕事をしていますが、遺体を特定できないような変死体の事件が起きるとFBIから要請が来て、白骨化した遺体などの鑑定を行い事件解決へ導いていきます。

骨を見るだけで性別や年齢など生前の人物像を巧みに言い当てることが出来るプロフェッショナルなのですが、根本的に論理的に物事を考えすぎるきらいがあるので、あまり人の心を理解するのが得意ではなく、それが周りとのトラブルに発展する欠点があります。

彼女の問題がある性格の理由や過去の哀しい事実などについてはお話が進むごとにだんだん解明されていきます。

また、その美貌に似合わず武術に長けており、大の男を簡単にやっつけるシーンも多く、シーズン1の初っ端にも空港係員の大男を投げ飛ばすシーンがありますw

毎回事件の真相を突き止める時に出てくる3Dのホログラムが見所です

テンペラスト一緒に事件を解決するのが、FBI殺人捜査班の捜査官シーリー・ブース(デビット・ボレアナズ)です。
彼はテンペラストは対照的で目撃者や容疑者の人間性や自分の直感を頼りに事件を解決に導いていこうとするタイプで、よき相棒となっています。

シーリーがテンペランスを呼ぶあだ名が「ボーンズ(BONES)」、このドラマのタイトルなのですw

他にテンペランスの親友でもある画家のアンジェラ・モンテネグロ(ミカエラ・コンリン)はテンペストの良き相談相手でもあり、事件解決の重要な手助けをしてくれる存在でもあります。

彼女は被害者の骨から生前の姿をコンピューターグラフィックで再現することが出来き、事件時の現場での映像を3D映像のホログラムで見ることが出来ます。

事件解決への謎解きはもちろんの事、このホログラムが実に見事で、見ごたえがありますよ♪

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