クローザー

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

The Closer

巧みな話術で、関係者の自白を引き出し事件を解決していく捜査ドラマ

物語は、ロス警察の強盗殺人課の刑事達が何度も鈍器で殴られ、顔を拳銃で打ち抜かれ腐敗した女性の遺体を現場で検分するところから始ります。

そこへ金髪のすらりとした美人、ブレンダ・ジョンソン(キーラ・セジウィック)が唐突に現れ、今後は殺人特捜班としてこの事件を引き継ぐといいます。

もちろん、強盗殺人課の職員達は反発するのですが、事件を通して、CIAで訓練を受け、アトランタからロス市警に引き抜かれた彼女の捜査や尋問の実力を認めるようになり、だんだんと有能な彼女をチーフとして認めていくようになっていきます。

彼女が尋問している様子を見ている、彼らのなんとも言えない表情がいいですねw

ドラマが進むにつれ、視聴者からは「理想の女性上司像」として受け入れられています♪

このドラマの見所はなんといっても、取調室で犯人や関係者からうまく自白や真実を引き出す尋問シーンですね。

この能力により、彼女は「クローザー」と呼ばれているわけです。

このドラマは2005年から始まり、昨年主役のブレンダが降板を決めたことで、シーズン7でファイナルを迎えました。

ただ、テレビ局側はこのドラマを続けたかったようで、スピンオフ作品が現在放映されています。

大人気ドラマだということが、よくわかりますよね♪

実の娘とも共演を果たしている、キーラ・セジウィック

海外の連続ドラマを見ていると、あまり映画では見かけない人が主演していることが多くあります。

実際、映画俳優とテレビドラマ俳優には線引きのようなものがあるそうですね。

有名な映画俳優さんの多くはテレビドラマに進んで出演はされないそうで、たまに、ゲスト出演されるぐらいのスタンスの方が多いんでしょうね。

ですが、今回のブレンダ役のキーラ・セジウィックは、「七月四日に生まれて」などのハリウッド大作でもヒロインを演じている有名女優さんです。

テレビ女優さんの中ではなんでもトップクラスのギャランティだとか、このドラマでゴールデン・グローブ賞も受賞されているんですよ♪

そんな彼女の夫は、俳優のケビン・ベーコン、お嬢さんのソシー・ベーコンも既に若手女優として活躍されていて、このドラマで親娘共演もされています♪

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