クリミナル・マインド FBI VS 異常犯罪

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

criminal-mind

緻密なプロファイリングに唸らされるクリミナル・マインド

クリミナル・マインドは、2005年から続いている、長寿犯罪捜査ドラマです。

現在シーズン9まで放映されていますが、シーズン10も製作決定しているようなので、どこまで続くのか今のところ不明ですw

数ある犯罪捜査ドラマですが、最近の傾向としては、科学捜査を取り入れて犯人を捜すといったお話が多かったように思いますが、このドラマの特徴は緻密なプロファイリングです。

凶悪犯罪の手口から、犯人像を割り出していくんですねぇ。

このプロファイリングという言葉が、一般の日本人に浸透したのは確か映画「羊たちの沈黙」がヒットしたころからではなかったでしょうか?

雪華もこの映画で、初めてそういう捜査方法があるのを知りました。

クリミナル・マインドでも犯人像のプロファイリングに、「秩序型犯罪者は、目撃者として表れ、自分の力に酔う」というものが出てきます。

凶悪犯罪が少ない日本でも、真面目な人と世間から見られている犯人が逮捕前に嬉々としてマスコミのインタビューに答えていたってことって少なくないですよね。

ああいうのを見るととても違和感を感じていたんですが、そういう犯罪者のタイプというのが統計的にあるんだなって思うと怖いですよね><

FBIに実在する行動分析課「BAU」

BAUに所属する、選りすぐりの捜査官が全米に飛び、凶悪犯罪を解決していきます。

シリーズ1の主要メンバーは、みなを取りまとめる特別捜査官のアーロン(トーマス・ギブソン)、驚異的なプロファイルをするプロファイラーのギデオン(マンディ・パティンキン)、ムードメイカーのモーガン(シェマー・ムーア)、天才青年のDrスペンサー(マシュー・グレイ・ギュブラーなどです。
FBIのプロフェッショナル軍団である彼らが、ギデオンのプロファイルを軸にして、だんだんと犯人に迫っていくところは手に汗握るものがあります♪

ただし、長期シリーズの為、シリーズが進むにつれて、主要メンバーも変化していくんですよね。

一話に数回出てくる格言にも注目

このドラマ、折に触れて、キャストが口にする数々の偉人(じゃない場合もありますがw)の残した格言も興味深いです。

やってみろ。しくじったら、上手くしくじれ(サミュエル・ベケット)「やってみる」のではない。「やるか、やらぬか」だ。(ヨーダ)自分には自分が見えない事をお忘れなく。出来るのは、鏡に映った姿を覗き込む事だけ。(サミュエル・ジョンソン)などなどですw

心に響く、格言があるかもしれませんよ♪

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