CSI:科学捜査班

   2016/03/17Hulu 海外ドラマ

csi

このドラマは、2000年に始まり、現在14シーズンが放映されており、シーズン15の製作も決定してるロングヒットドラマです。

製作総指揮はジェリー・ブラッカイマーで、数々のヒット映画やドラマを手がけていて、「CSI ニューヨーク」「CSI マイアミ」二作のスピンオフを製作しています。

二作のスピンオフ作品がつくられる事でも人気の高さがわかりますが、なんでも全米では『ER緊急救命室』、『フレンズ』を抜いて視聴率No.1を獲得した作品だとか。

そうなると、数ある事件捜査ドラマの中でも一番人気が高いドラマということですよね。

雪華個人的な意見としては、事件捜査ドラマのなかでこれが一番いいとは思っていませんが、二作のスピンオフ作品よりもこの作品のほうが面白いと思っています♪

捜査現場などに残っている証拠品から事件の真相を割り出す捜査ドラマ

このドラマは、眠らない街「ラスベガス」を舞台に様々な事件が起こり、それを捜査する科学捜査班(いわゆる鑑識班ですね)のものがたりです。

劇中に出てくる、ラスベガスの夜景はとても綺麗ですが、その華やかさの影には様々な欲望が渦巻いています。

基本的には一話完結の物語ですが、一話の中に複数の事件があったり、数話にわたって特定の犯人がかかわってくる場合もあります。

このドラマの特徴は、状況証拠や関係者の供述よりも、残された証拠品を徹底的に科学技術を用いて検証することです。

その検証結果によって、供述の矛盾をついていき、真犯人へと物語を導いていきます。

もちろん、全ての事件が円満解決とはいかず、解決してもなんだか納得のいかないお話もあります

雪華の理解力が足らないのかもしれませんけどねw

日本の鑑識技術は世界最高レベルと聞いたことがありますが、これからは科学技術の向上に伴い、世界的にも科学捜査(鑑識)の技術はあがっていくのでしょうね。

ロングヒットドラマのため、主人公が移り変わっていきます

現在で14年続いているロングヒットドラマなので、シーズン1からの主人公であるギル・グリッソム(ウィリアム・ピーターセン)、シーズン9から登場するレイモンド・ラングストン(ローレンス・フィッシュバーン) 、シーズン12から現在まではD・B・ラッセル(テッド・ダンソン)が演じています。

雪華は、最初からの主人公だからというのありますが、ギル・グリッソムが一番良かったですねw

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