名探偵モンク

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

名探偵モンク

このドラマは、2002年から2009年まで続いた、全8シーズンの連続ドラマで、ジャンルはコメディタッチの探偵推理物といった所でしょうか。

強迫性障害を患う名探偵が警察に協力し事件を解決する

主人公のエイドリアン・モンク(トニー・シャルーブ)はサンフランシスコ市警の伝説的な刑事でしたが、四年前(シリーズ初頭から)に最愛の妻トゥルーディーを自動車ごと爆破され殺害されたことで、大きなトラウマを負い、元々モンクが患っていた強迫性障害を悪化し、市警を退職することになったのですが、彼の天才的とも言える能力が買われ、私立探偵として市警のコンサルタントを請負事件を解決に導きます。

モンクは一度見たもの聞いたものは決して忘れず、事件現場の些細な証拠から犯人像などを言い当てることが出来る優れた観察力と洞察力をもっています。

ただ、彼の洞察力は事件とは全く関係ない場所でも発揮され、それを正直に口に出してしまうので、トラブルの元にもなってしまうんですよねw

シーズン1の一話目でも、アシスタントのシャローナが初デートの時に、わざわざデート相手が嘘をついている事を指摘してシャローナを激昂させてしまうシーンが出てきますw

全く新しいタイプの名探偵

また、極度の潔癖症や高所恐怖症など38にも及ぶ数多くの恐怖症を抱えているため、事あるごとにパニックを起こします。

日々カウンセリングを受け、市警に復職するための努力をしているのですが、なかなか復職出来るほどにはよくならないんですよね。

そんなモンクの突飛な行動が、笑ってはいけないのですが、このドラマにコメディ的な要素を多くもたらしているのも事実です。

名探偵といえば、古くはシャーロック・ホームズとか、エルキュール・ポワロ、コロンボ警部、日本なら古畑の任三郎、アニメのコナン君など、色々個性的なキャラクターがありますが、また一人、とても印象深い名探偵が増えたなって感じですね♪

モンクの上司であり、理解者でもあるリーランド・ストットルマイヤー警部やアシスタントのシャーローナや後任のアシスタントのナタリーとの掛け合いがまた面白いんですよね♪

彼女達なしでは、モンクは事件を解決することが出来ません♪

彼女達には子供がそれぞれ一人ずついますが、モンクは子供達をわが子のように可愛がっています。

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