ドクターハウス Dr.HOUSE 

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

Dr.HOUSE 

この作品は、2005年から2012年まで、全8シリーズの医療ドラマです。

最近の医療ドラマは、各分野の専門医がチームを組み、それぞれの専門分野を生かして、協力し合い、難病や治療が難しい怪我などを治療する、チーム医療を題材にした作品が多く見られますよね。

そういった点では、このドラマも同じチーム医療を取り扱っています。

ですが、このドラマは今までの医療ドラマとは全く違う、新感覚医療ドラマといえるでしょう。

診察嫌いで、白衣も着ない、天才医師が活躍する新感覚医療ドラマ

主人公のDr.ハウス(ヒュー・ローリー)は、解析医療部門部長という肩書きをもち、部下には神経内科医のエリック(オマー・エップス)、免疫学医師のアリソン(ジェニファー・モリソン)、外科医師のロバート(ジョーシー・スペンサー)がいて、意見が衝突しながらもチーム医療を行っています。

また、Dr.ハウスの親友でもある腫瘍学部門部長のジェームズ・ウィルソン(ロバート・ショーン・レナード)は、Dr.ハウスとは好対照な好人物で、よきライバル、よき相棒として描かれています。

Dr.ハウス自身は傲慢で人付き合いも悪く、患者をろくに診察もしないお医者さんですが、診断結果や数々の情報から病気の原因を探し出し、患者を治療する能力を持つ天才医師です。

誤診で右足の筋肉を失ったために、常に杖をついており、白衣が嫌いで着ていないので、病院にいてもお医者さんのように見えませんw

解析医療部というだけあって、何が悪いのか、何が原因なのかを推理していく様子は医療ドラマというよりも、事件を推理する推理ドラマのようでもあります。

ERをはじめ、医療ドラマが結構好きで沢山見ている雪華ですが、こういう医療ドラマを見たのは初めてです。

病院にいって診察を受けるときって、まず誰でも問診から入りますよね?

話せない状態の患者さんの場合は、家族からでも聴取をするはずなのに、Dr.ハウスの口癖は「人は誰でも嘘をつく」で、問診しても意味がないというのですから驚きですw

推測による判断と治療を試み、違うとなれば、また他の可能性を推測し真実を引き出す。

そのたび、周りとは衝突するけれど、結果として患者を救えるのはDr.ハウスなんですよねぇ♪

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