フルハウス

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

fullhouse

シングルファーザー達ちが悪戦苦闘して子育てをするハートフルコメディーの傑作

フルハウスは1987年から1995年まで放映された、テレビドラマです。

日本でもNHKで放映され、再放送などもあったので、地上波で見ていたって人も多いのではないでしょうか。

雪華もよくテレビで見ていました♪

物語は、妻を亡くしたシングルファザー、ダニエル(ボブ・サゲット)が、義弟のジェシー(ジョン・ステイモス)と親友ジョゼフ(デイブ・クーリエ)の協力の下、大人びた10歳のD.J.(キャンディス・キャメロン)、おしゃまなステファニー(ジョディ・スウィーティン)、可愛い赤ちゃんのミシェル(双子を起用のためアシュレーとメアリーオルセン)3姉妹の子育てに奮闘するコメディドラマです。

アメリカのコメディドラマでは定番になっている、劇中に流れる観客の笑い声も頻繁に起こります♪

アメリカでは長寿番組のドラマが多いのと、このドラマは成長期の子供たちが主演しているため、ドラマを見進めているうちにD.J.、ステファニー、ミシェルの成長がリアルに伝わってくるのもこのドラマの魅力ですね。

日本だと、こういうのって、渡る世間は鬼ばかりのえなりかずきさんぐらいですよねww

ただのコメディドラマではないのがこの作品の魅力

基本的には、義弟のジェシー目線で描かれている、子育てコメディドラマなんですが、彼らが心から三姉妹を愛しているのが全編を通してひしひしと伝わってきます。

実際のところ、実父のダニーはとてもいい父親ではありますが、テレビ局務めなので、小さな子供たちは、ミュージシャンのジェシーまたはコメディアンであるジョセフのどちらかと一日の大半を一緒にすごしているからです。

最初はオムツが替えすらままならなかった彼らですが、だんだんとダニーに負けないぐらい、本当の父親らしく成長していきます。

彼らがいるから、事故で母を亡くした哀しさに打ちひしがれず、子供たちが元気で素直に成長していくんだなぁとホロリさせられますし、コメディドラマでありながら、シリアスな児童虐待などを取り扱っている回もあって、子育てをしていく側としての視点でも勉強になるドラマでもあります。

放送当時は未婚だったかた、子育てを経験してから見るとまた違った意味合いを持つかもしれませんね。

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