私はラブリーガール

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

no image

このお話は、2009年に始って、今のところシーズン5まで放映されている連続ドラマです。

ジャンルとしては、コメディファンタジーになるんだと思うんですが、主人公が俊碗弁護士なので、裁判のシーンも多い法廷ドラマでもあります。

肩肘張らずに楽しんでみることが出来るドラマですが、軽すぎるわけでもなく、バランスの良いドラマに仕上がっていますよ♪

天国の門でリターンキーを押したら違う体に入っちゃたお話

この物語はブロンドでスレンダーな美人モデルのデビーが交通事故で死んでしまい、天国の門でリターンキーを押して現世へ戻ることが出来たんですが、太っちょの俊碗弁護士ジェーンの体に入ってしまったことから始ります。

あの世からは門番のフレッドが守護天使しとしてお目付け役兼、サポート役としてついてきます。

こういった入れ替わりのお話って良くありますが、このお話の特徴は完全な入れ代わりではなくて、宿った体の持ち主が持っている知性や能力をそのまま引き継げることです。

デビーは美しくあることに専念するだけで、良い人でも悪い人でもない、さして知性もない薄っぺらい女性。

ただ、美しい自分に自信があり、行動的な女性でもあります。

反対に弁護士のジェーンは、知性的で有能な心優しい弁護士で、慈善活動などにも積極的な良い人間だけれど自分に自信が持てなくて常に自己啓発関係の本を読んでいるような、ふとっちょの女性。

まったく正反対なこの二人ですが、ジェーンの有能な知性を自信家でファッショナブルなデビーが引き継ぐことで、本来のジェーン以上の能力を持つことになるんですね。

パワーアップしたジェーンは、今まで以上に法廷で勝利を勝ち取っていきます。

コメディタッチのこのドラマですが、プロポーズまじかだった恋人がそばにいるのに、デビーだと言い出せない主人公の悲哀などもうまく描かれています。

主人公のジェーン(ちょっとややこしいですが中身はデビー)を演じているのは舞台女優のブルック・エリオットで、彼女の表情豊かな演技が本当に素敵

このドラマを見始めたときは、だんだんジェーンが痩せてスレンダー美女になっていくのかなと思ったりしたんですが、シーズン5の時点でも立派な体格はそのままですw

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket