韓流ドラマの品揃えがとっても豊富な「dtv」

   2016/03/07動画見放題サイト

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現在動画配信サイトの見放題サービスでは業界最安値だと思われる「dtv」ですが、海外ドラマに関しては「Hulu」に比べるとどうしてもラインナップに目新しいものがないので、若干見劣りしてしまうのが現実ですよね。

ですが、同じドラマでも韓流ドラマに関しての品揃えはとても豊富なんですよ♪

300タイトルもの韓流ドラマが見放題なのが大きな魅力

同じ見放題動画サイトの「Hulu」は西洋の海外ドラマに強いですが、韓流ドラマに関しては、まったくと言っていいほど力をいれていません。

先日も書きましたが現時点では、たった12タイトルほどしか韓流ドラマの配信がないのが現状です。

「dtv」の場合は、西洋の海外ドラマは先日数えてみたように114タイトルに対し、韓流ドラマは約300タイトルほどあるのですから、倍以上の品揃えですよねぇ。

雪華お勧めのドラマのほとんどが現在配信中です

以前、雪華の独断と偏見でお勧めした韓流ドラマの大半が、現在「dtv」で配信されています。

もちろん韓流ファンの方なら見たことのある作品も多いと思いますが、まだ見ていない方には是非見ていただきたいですね♪

若干お勧めのものでも「dtv」で配信されていないものもありますが、「U-NEXT」や「Hulu」で配信されているものはほんのわずかです。

もちろん、Gyaoストアや楽天ショウタイムなどの個別課金が必要なところでは、お勧めのものの大半が配信されているんですが、2~3話見るだけで「dtv」の月会費が払えちゃうんですから、わざわざ個別課金で見る必要はないですよね??

比較的新しい作品が多いのも魅力的

名作に古いも新しいもないとは思うんですが、韓国の人たちが「漢江の奇跡」(ハンガンのきせき)と呼んでいる高度成長期のあと、現代的な文化になって来たのが1980年代半ば以降という現実があります。

ですので、少し古いドラマになると、時代が30年ぐらいバックしているような感覚になります。

これは往年の名作というもの以外は比較的新しい作品のほうが、視聴する側も受け入れやすいのではないかと雪華は思っています。

「dtv」で配信されているドラマの大半が2000年以降に制作されたものですし、昨年や一昨年に製作された新しい作品も沢山のが大きな魅力と言えますよね。

ただ、韓流時代ドラマが大好きな雪華的には、もう少しだけ時代ドラマも増やしてほしいなぁーという我侭な欲求は残りますがw

雪華お勧めの中でも「朱蒙」「ホジュン宮廷医官への道」「大王世宗」「王と私」「海神」の5作品がないのも残念です・・・・

ただ、他の見放題サイトにもなかなか時代ドラマはないので仕方ないのかなぁとは思うんですが、時代ドラマは話数が多いので個別課金やレンタルだとかなり金額が嵩んじゃうんですよね・・・

こうやってみると時代ドラマも全般的に「インス大妃」や「馬医」などの新しい作品が多いので、既に有名どころは全部見たという人にも嬉しい配信内容なのかもしれませんね。

現代ドラマも新作が続々配信されている模様

現代ドラマもここ2~3年の間に製作された新しい作品が沢山見放題で配信されていますよ。

時代ドラマは好きなので見放題で見られる作品は全て視聴済みなんですが、現代ドラマに関しては雪華もまだ未視聴の作品が結構あります。

未視聴の中でもかなり高評価の噂を聞いているのが「赤道の男」という2012年の作品です。

「屋根部屋の皇太子」の裏番組だったらしく、スタートは低視聴率だったものの、ドラマのよさでぐんぐん視聴率が伸びていった作品と聞いているので楽しみな作品です♪

視聴済みで面白かったなと思ったのが、相変わらずSF好きな雪華なので、2012年作のタイムスリップもの「インニョン王妃の男」です。

タイトルからして、過去へのタイムスリップのようですが、インニョン王妃を演じる女優の下へ、李王朝時代の青年がタイムスリップしてくるというお話。

ほんと最近多いですよねぇ・・・タイムスリップもの。

もう一つは2013年作の「その冬、風が吹く」

死んだお金持ちの息子に間違われた詐欺師の男が、遺産目当てに目の見えない娘に近づくんですが、だんだん本当に好きになっちゃうというお話なんですが、そのあたりの心の葛藤をうまく描いていて切なく、やるせないラブストーリーです。

主演のチョ・インソンは徴兵で空軍にいたので「春の日」以降、なんと8年ぶりのドラマ出演ですが、こういう冷たい二枚目を演じさせるとほんとうに上手ですよね。

もう一つ、ちょっと異色作として紹介するのが2012年作の「キング ~ Two Hearts」です。

もしも韓国に、王室が残っていたらバージョンのお話なんですが「宮」などとは違って、もっと政治的なお話や陰謀がからんでいますし、南北の関係にも触れた異色作です。

少なくとも雪華は戦争もの以外の韓流ドラマで北朝鮮のことを描いているものを始めてみました。

若干なんだかなぁな部分も有りますが、異色作としては面白いのではないかなと思います。

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