ロスト LOST

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

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このドラマは2004年のシーズン1から2010年のシーズン6まで続いたアメリカのテレビドラマです。

ちょうど10年前に始ったこのドラマですが、雪華的にもここ10年間で見たテレビドラマのなかで一番はまったドラマでもありますw

エミー賞やゴールデングローブ賞など数々の賞をとっているテレビドラマで、SF仕立てのロングランドラマが、打ち切り状態で終わることの多い海外ドラマの中で、きちんとファイナルシーズンで終わっているのもこのドラマの魅力だと思います♪

次のシーズンを作るつもりだったけど打ち切ったことで、続きはどこ??って展開で終わるお話、海外ドラマにはほんとに多いんですよねw

ともかく、次々と何かが起こり、目が離せないドラマです

物語は、シドニー発の飛行機が南太平洋の島だと思われる場所に墜落したところから始ります。

主人公が森の中で目を開いたシーンからドラマは始るんですが、その瞬間から何が起きたの?と、画面に釘付けになっちゃいましたw

ジェット機が大破し、機体が半分ずつ別の所に落ちたわりに生存者は多く、48名もの人が何とか助かりますが、モンスターや南国にはいないはずのシロクマなどにより命を脅かされます。

ジェット機に残っていた無線機を探し出して、なんとか救援を呼ぼうと電波の良いところで交信を試みたとき、何かの電波が無線機に入ってくんですが、どうやら同じ島の中からの電波が邪魔して交信が出来ません。

その無線の内容を聞いて愕然とするんですよねぇ。

最初はすぐに助けが来てくれるだろうと楽観している人も多かったのですが、この島のどこかから15年間も繰り返し助けを求めて流れているテープの無線を傍受したことで、簡単に助けが来ないこと知ってしまうんですから。

見始めた最初は墜落した島で生き残るサバイバルドラマだと思ってみていたのですが、モンスターは出てくるは、様々な謎めいたことがおきるので、もう目が離せませんw

シリーズ全体を通すと時空間を移動したりするので、サバイバルドラマというよりSF作品なのかなと思うんですが、どのジャンルに属するのか分からないのが正直なところですw

SF的、オカルト的な要素はシーズンが進むごとに増していきますよ♪

乗客の過去がオムニバスのように絡み合い、偶然乗り合わせただけの乗客同士のはずなのに、生き残った人々は過去に様々な接点があることも分かってきます。

登場人物は墜落直後人々を助ける医者のジャック(マシュー・フォックス)、飛行機で移送中だった容疑者ケイト(エヴァンジェリン・リリー)、詐欺師のジェームズ、サバイバルの知識が豊富なジョン、明るいふとっちょヒューゴ、元軍人のサイード、韓国人夫婦のジンスとサンファ、妊婦のクレア、などなど、沢山の人々の人生も島の物語と平行して描かれています。

飛行機の中などで病人が出たら、必ず乗客の中に一人ぐらいは医療関係者がいるものだそうなんですが、この物語も優秀な医者であるジャックが怪我をした乗客を次々と手当てしていき、みなの信頼を得てリーダーの役割を担っていきます。

1シリーズごとに島の謎が少しづつ解明されていき、シーズンの途中では、一部の人が島から元の世界に戻ることも出来るのですが、また島へ戻ることに・・・

本当の謎はファイナルシーズンの最終回まで解明されないといった手の込んだストーリーになっています。

一話完結のドラマではないですし、シーズン6のファイナルまで見ないと島の謎が気になって消化不良を起こすドラマなので、ちょっと簡単に見てみてねとは言えないですがw

シーズン1の一話目を見たら、必ず嵌りますww絶対続きがみたくなりますよw

サバイバル好き、SF好きの人は是非是非ごらんあれ♪

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