NUMB3RS

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

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このお話は2005年から2010年まで5シーズン続いた連続ドラマです。

公式タイトルは「NUMB3RS」ですが、日本での邦題には「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」と表記されている場合もあります。

難事件を数学者の理論を元に推理し解決に導いていく

FBI特別捜査官のドン(ロブ・モロー)は連続レイプ殺人事件の犯人を捜査中、自分のアパートへ帰る時間がなく実家に寄ってシャワーを浴びます。

そのとき、実家にいた天才数学者の弟チャーリー(デビッド・クラムホルツ)はふと兄が持っていた地図に目を留めるのです。

それ地図には連続して犯行が行われた箇所を記してあり、チャーリーはこの点在してる犯行現場から犯人の拠点を数学で割り出せると言い出します。

一人の被害者が嘘の供述をしていたことで、一度は失敗に終わるのですが、父親の何気ない一言がヒントになり、犯人のいる場所を突き止め事件を解決に導くことが出来、この事件以来チャーリーはドンの捜査の協力者となり数々の難事件を解決していきます。

このタフで仕事一辺倒なドンと、完ぺき主義で精神的に脆いところがある弟のチャーリーには過去に確執があるんですが、様々な事件を通して兄弟の絆を深めていく所も見所です

各ストーリーごとに、数学の理論を当てはめてパズルのように解いていく

シーズン1の例をとってみると「確率論、11次元超重力理論、弾道」の理論を用いて、犯人が拠点とする場所を割り出していくのですが、チャーリーは誰にでも分かりやすいように、庭のスプリンクラーを使ってドンに説明します。

スプリンクラーから落ちる水滴の場所は計算では割り出せないけれど、落ちた数多くの水滴の場所からスプリンクラーの位置は特定出来るというものです。

正直、先ほどの理論の名前を聞いても確立論ぐらいしか理解できない雪華ですが、このスプリンクラーの説明を聞いて、ああそうなんだと分からないなりに、分かったような気になっちゃうんですよねwww

ストーリーごとに雪華が聞いたこともないような理論を当てはめて事件を解決していくんですが、見ているだけで少し賢くなったような錯覚にw

数多い、捜査ドラマの中でもちょっと毛色が違ったドラマでついつい引き込まれてしまいますよ♪

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