サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

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今回雪華がご紹介する動画は、大人気のディズニー映画「バディーズシリーズ」第二弾です。

ゴールデンレトリバーの子犬の兄弟は、第一弾と同じメンバー、食い強い棒のバダボール、ダンスなビードッグ、禅の心を持つブッダ、泥んこ大好きなマッドバッド、紅一点のローズバッド。

タイトルでも分かるようにクリスマスのお話です。

北極のサンタさんのお家ではクリスマスのプレゼントを妖精達が一生懸命作っているのですが、クリスマスを信じる心がだんだんと薄れて来ていることで、クリスマスパワーの源のツララが溶け出してきています。

このお話ではサンタさんと一緒に犬のサンタ、サンタドッグがいて、世界中の子供たちや子犬に毎年夢とプレゼントを贈り続けています。

そのサンタドッグの子供、サンタドッグジュニアすら、本当のクリスマスの意味を理解してなくて、普通の子犬になりたがっていました。

今回もバディーズのお騒がせ男、バダボールが感謝祭の七面鳥をペロリと食べたことで、サンタドッグの悪い子リストに載ってしまいサンタドッグジュニアはバディーズの所に普通の子犬の楽しみを知りたいとやってくることから冒険が始まります。

子供の頃、犬を飼ってもらうことが出来ずに犬への愛情をうまく表現できなくなっている野良犬保護センター男やクリスマスを信じていないバディーズ達。
反対に、心からサンタさんを信じて子犬を下さいとお願いする病気の少年や愛してくれる家族が見つかるはずとクリスマスの奇跡を信じている野良犬の子犬たち。
バディーズ達やサンタドックがそんなクリスマスを信じる気持ちに触れて、クリスマスの力をよみがえらせる事が出来たのです。

前回同様分かりやすいストーリーですが、欧米人にとってのクリスマスって本当に大切なものなのだろうなぁと感じる作品でした。

今回は犬ぞりで学んだ知識を生かして、トナカイの代わりにサンタのそりを引いて空を駆けていくバディーズたちも良かったですね。

また、次々とプレゼントを配りに世界中をかけていく時に、ちゃんと日本の東京も出てきたのはうれしかったです。

また、この作品には「バック・トゥ・ザ・ フューチャー」のドク役を演じたクリストファー・ロイドも出演しているので探してみて下さいね。

雪華は最初気がつかなくて、あれれ、もしかしてドク博士?とだいぶたってからやっと気がつきました。

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