セックス・アンド・ザ・シティ

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

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この物語は、1998年から2004年まで、全6シーズン続いたドラマで、2008年と2010年の二度にわたり映画化もされているヒットドラマです。

女性も男性のように、恋愛なしでセックスだけを楽しむことが出来る?

この物語の主人公は、地元新聞にドラマと同タイトルの『SEX and the CITY』というコラムを連載しているキャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)で、この物語の語り手でもあります。

彼女のほかに、絵画のディーラーで純愛主義のシャーロット(クリスティン・ディヴィス)、ハーバード大出の弁護士のミランダ(シンシア・ニクソン)、セックスに奔放なPR会社のサマンサ(キム・キャトラル)が主要登場人物です。

彼女達は30代半ばの独身女性でしっかり稼ぐキャリアウーマンでもあります。

30代半ばにもなってくると、周りに魅力的な独身男性が少ないのは日本も同じかもしれませんね。

雪華の同級生の女友達にも、男性以上にバリバリ稼ぐキャリアウーマンがいるんですが、自分より年収が良くて魅力的な男性は既婚者しかいないと言ってますから。

後で泣くような恋愛ではなく、男性のようにセックスはセックスと割り切って、楽しむことが出来るのか主人公のキャリーは過去数回付き合った同じ男性と感情無しにベッドインすることに。

割り切ってしてみたセックスは思いがけず気楽でいいと彼女は思うんですね。

恋愛とセックスは別物なのか、やっぱり感情が大切なのか、それぞれ、四人の赤裸々な体験や考え方が、同年代の女性の共感を呼んで話題となった作品です。

また、リッチでファッショナブルな彼女達のファッションもこのドラマの見所ですね。

女性の性を大きく取り上げた作品が女性ファンを魅了

このドラマの女性達に自分を重ねて、共感した女性のファンが多いそうで、雪華の周りにもこの作品ファンだという女友達がいるのも事実です。

ただ、昔人間の雪華にとっては、共感っていうのはちょっとないかな

この作品ほどではないにしろ、海外の映画やドラマは逢ったその日に深い関係になるお話って多いですよね。

観ていて相手の事を良く知らないのに怖くないのかなとか、病気とか大丈夫なのかなとか、色々心配しちゃうんですよねw

第一感情もなくスポーツのようにっていうのは、ちょっとww

そのこと自体ちょっと考えられないので、彼女達の奔放さにアメリカの都会ってこんなのなの?て、ちょっと退いてみちゃってますw

あくまで雪華の好みなんですが、男女の関係や恋愛を描いた作品はじっくり感情の部分を描いていて、徐々に惹かれあっていく作品がいいなぁ♪

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