スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

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今回雪華がご紹介する動画は、犬好きには堪らないアメリカで大人気のディズニー映画「バディーズシリーズ」第一弾です。

このシリーズ、今のところ第四弾まであるそうですが、雪華はまだ二作目までしか見ることが出来ていませんが、近いうちにすべて視聴してご紹介させていただきますね。

主人公は五匹のゴールデンレトリバーの子犬の兄弟たちです。

両親と共にアメリカのワシントン州で、それぞれの飼い主たちに愛されて仲良く暮らしていました。

食いしん坊のバダボール、ダンスが好きでちょっと生意気なビードッグ、思慮深く禅の瞑想をするブッダ、泥んこ遊びが好きなマッドバッド、唯一の女の子でありながら皆を上手に指揮するローズバッド。

それぞれ子犬のキャラクターがうまく描かれています。

また、犬が喋っているところはCGで口の動きを加工しているので、とてもリアルな感じがします。

ストーリーとしては、ある日食いしん坊のバダボールがアイスクリームを積んだコンテナの乗ったトラックに入り込み、それを残りの兄弟が追いかけていった所、なんとコンテナごとアラスカまで飛行機で運ばれてしまったんです。

そこで出会った一匹のアラスカンハスキーの子犬シャスタに出会います。

バディーズたちは、両親と飼い主の待つ家に帰る為、シャスタは飼い主の少年と共に犬ぞりレースに参加するという夢をかなえる為に、力を合わせて犬ぞりを引く練習に励み、最終的には意地悪な犬ぞりレーサーをも打ち負かし、優勝するというお話です。

お話自体は子供から大人まで楽しめる、単純明快なストーリですが、ともかく五匹の子犬とハスキー犬のシャスタが可愛いこと可愛いこと。

犬好きの雪華としては、彼らを見ているだけでほっぺがゆるみっぱなしです。

また、可愛いだけではなく、ディズニー映画ならではのポリシー、愛と勇気、友情、協力する心といった、子供に教えたい大切なメッセージを感じられるストーリーになっています。

特に、シャスタの両親も事故にあい亡くなってしまった氷の湖で、同じように氷の割れ目に落ちてしまった二匹の犬を、みんなで力を合わせて助けるシーンはハラハラドキドキものでした。

子犬が犬ぞりを引いて賢明に走るシーンも含め、子犬たちの迫真の演技に、拍手したい作品です。

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