24 TWENTY FOUR

   2016/03/17Hulu 海外ドラマ

24

このドラマは、2001年から2010年のシーズン8まで続いた、超人気テレビドラマです。

ファイナルシーズン終了後、映画化されるのではとファンの間で期待が高まっていましたが、映画化されることはありませんでした。

ただ、今年、 「24: Live Another Day」という終了後のお話を描いたドラマが再開されています。

物語はリアルタイムで進行する

この物語の最大の魅力は、1シーズンがたったの一日、一話は一時間とリアルタイムで進行することです。

このたったの一日の間に、実に多くの出来事か起こり、それを同時進行で、時には画面を分割して見せる手法が取られています。

シーズン1のおおまかなストーリーとしては、アメリカ初の黒人大統領候補の暗殺計画が発覚し、主人公が属するCTUが阻止するために動くのですが、内部に内通者がいるのですが誰なのかはわかりません。

その上、夜遊びに抜け出した高校生の娘が誘拐され、たった一日の間に主人公は、大統領候補と娘、両方を助けなければならなくなるのです。

その大きく分けると二つの出来事をドラマはリアルタイムで描いていきます。

事件を解決しても驚きの結末が訪れます

主人公のジャック・バウワー(キーファー・サザーランド)はこの役でフィーバし、24を見たことがない人でも「ジャック・バウワー」というキャラクター名を聞いたことがあるのではないでしょうか。

雪華の周りでも特に男性陣にファンが多く、男性向けの作品なのかなと思ったりしています。

雪華自身、女性向けのドラマより男性向けのもののほうが好きなのですが、正直「24」はちょっと苦手ww

ドラマの手法や、ストーリーの巧みさはもちろんこれだけの人気を誇るドラマなので面白いんですが、落ちに救いがないというか・・・・・

なんだかだんだん、ジャックが不幸になっていくんですよね。

有能だけど短気で、感だけで時には上司すら麻酔銃で眠らせてしまうような法なんてどうでもいいといった彼の姿勢。

一時期家庭を顧みなかった為に起きた、大きすぎる代償。

それゆえに、女性目線の雪華からは、ジャックこんなに頑張ったのに、これなの??でも、自業自得なんじゃ?なんて、なんだか思っちゃうんですよね・・・

大ファンの方、こんな感じ方をしてごめんなさい><

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