アンダー・ザ・ドーム

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

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ある日、町ごと見えないドームにすっぽりと覆われてしまったら

一言でこの物語を説明するとすると、ある日突然、町の周辺に見えない壁が出来て、外の世界と寸断されてしまうという荒唐無稽なお話です。

2013年6月にアメリカのCBS放送で放送が始まった連続ドラマで、現在も進行中のドラマなんですよね。

Huluでは、本国配信の一ヶ月以内には最新回が放映されるという太っ腹ぶりで、現時点ではシーズン2が配信され続けています。

スティーブン・キング原作で、スティーブン・スピルバーグが製作指揮をしてるとあって、見始めると止まらないほど面白いですよ♪

SF好き、サバイバルもの大好きな雪華にとっては、ここ最近の海外ドラマの中では一押しの作品ですね♪

ドームってどんなものなの?

この作品で出てくる、ドームは、ちょうど透明なボールを町にすっぽりとかぶせたような形をしています。

手を触れないと見えないぐらい透明度の高いもので、体や何かが当たって初めて、そこにドームがあることが分かるというものです。

爆弾で壊すことも出来ないぐらいの強度があり、地面から上空までを覆っているだけでなく、地下もドームが貫いているので、地下を掘って出ることも出来ません。

雪華的には、じゃあなぜ、水道は利用できるの?とちょっとそこは疑問がw

小さな町だけど、水源が町のどこかにあるのかもしれませんねw

ともかく、登場人物が個性的で、目が放せません

物語は、元米兵のバービー(マイク・ヴォーゲル)が、死体を森に埋めるショッキングな映像から始まります。

沢山の主要人物が出てくるのですが、一応主役とするなら、このバービーと、バービーが殺して埋めた男の妻で、地元新聞の記者であるジュリア(レイチェル・レフィブレ)だろうと思います。

たまたま、この小さな町をバービーが通過しようとするときに、町がドームに覆われて、ジュリアの家に居候をすることになります。

ドームとの境目にちょうどいた牛は真っ二つになり、その後も体の一部を失った人や、死んでしまった人が発見されますし、目に見えない壁に激突して車や飛行機ごと大破して死んでしまった人たちも大勢います。

また、なんらかの電波をドームが発してるので、障るとビリッとした痛みがあり、電池が近くによると爆発してしまいます。

人々の人望が厚かった、地元の警察署長のデュークも胸のペースメーカーがドームの磁場によって爆発し死んでしまいました><

町の外に消防隊が出ている間の出来事で、町の中には消防士はおらず、署長の家で火事がおきてもバケツリレーで消すしかないような状況。。

ドームの内外では会話も聞こえず、外の様子も分かりません。

唯一、地元のラジオ局がわずかに傍受できる外の情報をジュリアが町民に放送しているような状況で、水道は使えるけれど、電気は無理でわずかな自家発電に頼っています。

ガスはなぜかドームに覆われる前に、かなりの量のプロパンガスがこの町に運びこまれていて、こうなる事態の
何か理由を知っているような様子の町政委員のビック・ジムと牧師が怪しいですw

そんな中、日々悪化するドーム内の治安を守ろうと必死に努力する、副所長のリンダは、ドームの外に結婚したばかりの夫がおり、ドーム越しに顔を見ることができても会話すらすることが出来ません。

他にも目が離せないのは、大好きな女の子アンジーを地下シェルターに監禁する、ビック・ジムの息子のジュニア。

たまたま、この町を通りかかったためにドームに閉じ込められたレズビアンのカップルとその娘ノリー。

ドームに激突した飛行機が落ちてくるところにいて、バービーに命を助けられたアンジーの弟のジョー。

このジョーと後に恋人関係になるノリーは、たびたび何かものかのメッセージを受け発作を起こし、この二人はのちのちドームの秘密にかかわることになるのです。

現時点、何シーズンまで続くのか分からないですが、ドームの謎が最終的に解明されるのかどうか、最後まで目が話せない作品です♪

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