ヴァンパイア・ダイアリーズ

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

ヴァンパイア・ダイアリーズ

2008年に映画「トワイライト 初恋」が大ヒットしてから、アメリカではヴァンパイアブームが巻き起こって、色々な作品が出来ていく中、2009年にアメリカの女性作家L.J.スミス原作で始ったドラマが「ヴァンパイア・ダイアリーズ」です。

どうしても「トワイライト」シリーズと比べてしまう作品

ヴァンパイアが出てくる作品は、大昔から沢山ありますし、トム・クルーズ主演の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」なども雪華が大好きな作品の一つなのですが、この連続ドラマを見ていると、どうしても「トワイライト」シリーズと比べちゃうんですよねw

ハンサムでセクシーなヴァンパイアが転校してきて、学園一の可愛い女子高生と恋をするのももちろんそうなんですが、主役の二人の雰囲気がとてもよく似ているんですよね。

これって、わざと意識したキャスティングなのかなぁ?

もっと違う感じの俳優さんを使ったほうが良かったのでは?とちょっと思ってしまいますね。

とはいえ主役のエレナはすっごく綺麗で見とれちゃうんですけどねww

もちろん、作品自体は面白いし、ストーリーもぜんぜん違うんですが、見始めた印象がどうしても二番煎じの感が否めないのが残念だなとおもっちゃいます。

ティーン向け、恋愛ファンタジーといった感じでしょうか

「トワイライト」シリーズもそうですが、この「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の原作も、ティーン向けファンタジー小説です。

あらすじとしては、両親を事故で亡くして間もない主人公エレナ(ニーナ・ブレフ)の学校に、ミステリアスでハンサムなステファン(ポール・ウェスレイ)が転校してきます。

すぐに二人は親しくなるのですが、親友のボニー(カテリーナ・グレアム)には不思議な予知能力のようなものがあって、エレナに良くないことが起こりそうだと予言します。

そこに残虐なヴァンパイアでステファンの兄デイモン(イアン・サマーホルダー)が現れエレナの同級生でもあり、弟のジェレミーと深い関係を持つビッキーを襲うのです。

ヴァンパイアのほかにも人狼や、魔女が出てきて、回を追うごとに長い年月を生きてきているステファン達の過去や、エレナが彼らにとってどういう存在なのかということもだんだんと分かってきます。

ともかく、お話のキーになる登場人物が多いので、お話を見るときは相関図のようなものを見ながら見るほうがいいかもと思っちゃいますねw

他にもこの物語独特の世界観というか、決まりごとが色々あるので、しっかり把握しないと頭がごちゃごちゃしちゃうかもしれませんw

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