ヴェロニカ・マーズ

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

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このお話は2004年から2007年まで全3シーズンのドラマで、今年映画化もされた作品です。

日本公開予定はないのでしょうね、全米公開同日からオンデマンドで配信されています

雪華はまだ見ていないんですが、近いうちに見てみようかな♪

このドラマ現代の若者を描いている学園物でもあるので、20代前後の若者に人気が集まった作品だそうです。

キュートでクールな女子高校生が事件の真相を暴いていく探偵物語

物語の舞台はアメリカのカルフォルニア州、ネプチューン。

大企業になったケインソフトウェア社の影響で、この街に中流層はおらず、お金持ちか、お金持ちの下で働くひとだけという特殊な環境の街です。

そのせいで、上流階級がらみの事件はもみ消されたりするんですよね。

主人公のヴェロニカ・マーズ(クリスティン・ベル)はネプチューン高校に通う少女で、ある事件が起きるまで保安官の父と、母と一緒に暮らす普通の生活をしていました。

ある事件とは、親友でもあり、彼女が始めて愛したボーイフレンドの姉でもあるリリーが、殺害され、保安官の父がリリーの父親であるケインソフトウェアの社長を犯人扱いしたこと。

そのことで、父は保安官の職を解かれ、探偵事務所を始めることになり、ヴェロニカは学校で孤立する立場に追いやられるのです。

母親もお父さんが保安官を辞めたあと、置手紙を残して家出をしてしまいます。

ここまで書くとなんだかとっても可愛そうな女の子のようですが、ヴェロニカは美人の上、とても頭も良くて機転が利き、見ているこっちも思わず一緒にガッツポーズを決めたいぐらい軽快に物事を解決していきます

また、ふとっちょで冴えないけど、とっても娘を愛しているヴェロニカのお父さんのキースも愛嬌があってチャーミング♪

ヴェロニカに助けられ、親友となる黒人少年のウォレスなど登場人物が魅力的に描かれている秀作です。

シーズン1、探偵業として色んな事件を解決していくこととは別に、既に犯人が逮捕されてはいるものの、何か裏がありそうなリリーの事件と家出した母親が絡んでいきます。

果たして、リリー殺害の真実を突き止めることが出来るのか

また、学園内でのヴェロニカの立場はどうなっていくのか、回を追うごとに興味が募るドラマですよ♪

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