ウォーキング・デッド

   2015/01/24Hulu 海外ドラマ

walking-dead

この物語でのゾンビはウォーカーと呼ばれており、頭を打つ、殴打するなどにより死滅させることができます。

たいていのゾンビ映画は、ある日突然ゾンビが現れて物語が始りますが、ウォーキング・デッドは既にウォーカー達によって崩壊し、廃墟化した世界の物語です。

既にゾンビたちによって崩壊した世界の物語

大まかなストーリーとしては、主人公の保安官助手ニック(アンドリュー・リンカーン)がある事件の犯人に撃たれ、こん睡状態が続いており、ようやく目覚めた時には、枕もとの花は枯れ、病院は閑散とした廃墟と化し、周りには死体が沢山放置されているような状況でした。

ローリー(サラ・ウェイン・キャリーズ)と息子のカールの待つ家に急いで戻りますが、家はもぬけのから、そこで黒人の親子に出会い、ウォーカーの事や、アトランタに大きな避難所がある話を聞くことになります。

この親子の母親は、ウォーカー化して、彼らの周りをうろついています。

ウォーカーに感情も知能もないそうなのですが、家の中に彼女だけ入ろうとドアノブを回すのを見ていると、少しはウォーカーになる前の記憶も残っていそうな気もしちゃうんですけどね。

ウォーカーになった妻をちゃんと殺してあげたい気持ちと、銃口を向けながらも引き金を引くことが出来ない夫の悲しさに胸が痛みました。

保安官事務所で銃調達し黒人親子と別れたニックは、なんとかアトランタへたどり着きますが避難所があるどころか、すでにそこはウォーカーの巣窟と化していました。

ローリーとカールは、ニックの親友でもあるシェーンと共に、他に生き残っている数少ない仲間とグループを組み、安全な場所を探して旅を続けており、アトランタで助けられたニックも合流することになります。

合流後は、みなの信頼を集め実質的なグループのリーダーになり、生き残るすべを探していきます。

現在この作品はシーズン4まで放映されており、シーズン5も製作が決定しているそうです♪

ターミネーターのプロデューサーが贈る超話題作だそうで、半分からだがないウォーカーの特撮もグロイですが、よく出来ているなぁと思いますw

特にシーズン1は6話と話数も短い上に、シリーズ中でもかなり評判もいい
ので、ゾンビがちょっと苦手、長い海外ドラマが苦手な人でも見やすいと思いますよ♪

ウォーキング・デッドのウォーカーの特徴

この物語のウォーカーもバイオハザードのように何らかのウィルスに感染してゾンビ化するようです。

また、人への感染経路としては、噛まれたり引っかかれたりして傷を負うと感染します。

ただ、シーズンが進むにつれて、ウォーカーから傷を受けていない死体がゾンビ化化するシーンも出てくるので、詳しい感染経路は未だ不明です。

雪華的にはそういうところは、できるだけ明確にしてほしいんですよね・・・・

せっかく面白いのに途中で設定が変化してつじつまが合わなくなり、なんでもありになっちゃう海外ドラマって結構あるのでw

もちろん、進んでいく先で明確に話が繋がっていけば問題ないんですが、わからないまま終わるものも多いですよねw

ウィルスが感染した人は高熱を発し死亡するのですが、その後にウォーカーとしてよみがえります。

音に反応して集まってくる彼らを死滅させる方法はただ一つ、脳幹を破壊すること。

他の部分、たとえば下半身を吹き飛ばされてもウォーカーは動き続け、人でも動物でも生肉を食べるために人や動物を次々と襲い続けます。

アトランタでニックがうじゃうじゃいるウォーカーに襲われたシーンは、見ている雪華も、もう駄目~と思っちゃいましたw

ゾンビ好きな人はもちろんの事、ゾンビが苦手な雪華のような人でもちょっと見てほしい作品ですねw

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