進化してきているゾンビ映画

   2015/01/13おすすめ映画

Zombie

ゾンビといえば、ジョージ・A・ロメロでしょ

ホラー系の映画が苦手な雪華にとって、数あるゾンビ映画もほとんど観ないジャンルの一つです。

ですので、お勧めのゾンビ映画はといわれても、あまり詳しくないのが実情ですw

ただ、そんな中でも雪華がみたことのあるゾンビ映画も存在するのです。

それは、ゾンビ映画といえば、ロメロと言われる、ジョージ・A・ロメロ監督作品で、現代のゾンビ映画の礎とも言われる「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」です。

これは映画ファンなら観て貰いたい作品だと思います。

ある日曜日、お墓参りにきた兄妹をよみがえったゾンビが襲い、穏やかな日常が一瞬で壊れてしまいます。

なぜ次々と死体がよみがえりゾンビになるのか、具体的な説明はありませんが、人々が生き残ろうと試行錯誤するところは、サバイバル映画のようでもあります。

今でもゾンビ映画と言われると、この映画の共同墓地の映像が目に浮かんできます。

ロードショー当初はあまり人気がなかったそうですが、10年後のリバイバルでヒットしたそうです。

その間に上映された同監督の作品「ゾンビ」で、ホラー映画の中でのゾンビというジャンルを築き上げ、世に知らしめたといっても過言ではないでしょう。

人気ゲームからの映画化バイオハザード

往年のゾンビ映画は、死人がよみがえりゾンビになるのは、何かはっきりした理由がないものが多かったのですが、この映画は化学兵器のウィルスによって死んだ人間や犬がゾンビとしてよみがえり、次々と人間を襲って食べてしまうというものです。

見ている側としては、なにか理由付けがあるほうが分かりやすいですよね。

この作品はもともとはカプコンの人気ゲームで、ゲームからの映画化です。

ゲームでゾンビとの死闘を繰り広げたことがある人も多いのではないでしょうか。

同じようにウィルス感染によってゾンビ化してしまう作品には「28日後・・・Days Later」があります。

また、厳密にはゾンビではないのでしょうが、ダークシーカーズと呼ばれるゾンビもどきが出てくるウィルスミスの「アイ・アム・レジェンド」があります。

雪華は、この作品のCMを観て、近未来サバイバルものだと思って劇場に見に行ったんですが、結果はゾンビ映画だったと言うわけですw

大雑把にですが、ゾンビ映画をまとめると、最近の作品ほどなぜゾンビになったのかを説明しているものが多くなってきている気がします。

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